レインズやその他の情報ネットに物件情報を乗せるにしろ、売り主さんの希望額(たいがいは売り主さんのわがままでつけた高い金額)で売りに出した物件に、他の業者がお客さんをつけてくれるなどということも、まずありえません。さらには専任(あるいは専属)で任された不動産業者・営業マン自身が、専任(あるいは専属)で媒介を取れたということに安心してしまい、ついついノンビリとした売却活動になってしまうという恐れもあるのです。彼らは責任感を持つどころか、物件を自社で抱え込めたということで逆に安心してしまい、かえって、その物件の売却活動に力を入れなくなってしまうのです。これは業者の立場に立ってみればよくわかります。媒介契約の期間は一応3ヵ月と決められていますから、彼ら不動産業者・営業マンにしてみれば、「その期間内で決めれば(買い主を探せば)いいや」といった甘えがでるのです。わかりやすくいえば、この3ヵ月間は、あなたの物件を煮て食おうが焼いて食おうが、その業者の判断一つということです。
カラスを撃退する知恵を、いくつか紹介しよう。ただし、残念ながらどの方法もある程度の効果はあっても決定的ではない。賢いカラスに同じ方法は全く使えないのだ。?カラスが来る場所に不要となったパソコン用ディスクをつるしておく。光の反射が一定の効果をあげる。?カラスが来たときに大勢でワーワー叫ぶと、以後寄りつかなくなる。モデルガンでの威嚇射撃を2、3回繰り返すのも同様の効果がある。?プロパンガスのボンベをたたいたときの金属音をテープに録って繰り返し流す。?生ゴミは新聞紙でくるんでビニール袋に入れ、ゴミバケツに捨てるときはさらに広告チラシにくるむ。そのうえゴミを出すときに消臭スプレーをたっぷり吹きかければ、カラスが好むにおいが出なくなる。
生ゴミをたい肥にしようとすると、味付けした食品が入ることもあるので、どうしても塩分の多いものになってしまいます。それをそのままガーデニングに使うと、植物が枯れたり根腐れを起こしたりします。空いているプランターに入れてしばらく寝かせて、なおかつ大量の土と混ぜてください。ベランダでは無理ですが、庭でやっている方は、生ゴミたい肥の三倍以上の水をかけると塩分が抜けるそうです。でもその塩分が流れるので、植物を育てていない場所でやってください。バケツコンポストで生ゴミを処理する場合、処理した後の土をたい肥として使おうとするといろいろ大変です。とりあえず、生ゴミが消えていくのを楽しむだけでいいのではないでしようか。決して無理せず、少しずつ。土の中の微生物を育てるつもりでかわいがってください。「[追記]悪臭がしたり、虫がわいた場合」夏に小バエがわく場合もあります。そんなときは新たに生ゴミを入れるのをやめて毎日よくかき混ぜて様子を見てください。ハエの幼虫は腐ったものを食べるのだそうです。よーくかき混ぜてきちんと「発酵」させておけばウジ虫はいつの間にかいなくなると、多くの方からメールをいただきました。悪臭がする場合も同じく、生ゴミ投入を少し休んで数日よくかき混ぜれば大丈夫です。
Copyright (C) WWW.NUAP.ORG. All Rights Reserved.